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田中将大 PRP治療とは [有名人の病気に関する解説]

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<やっぱり中4日は飛ばし過ぎだったか>

いろいろと記録を塗り替えていた大リーグ一年目のヤンキースの田中将大投手。

一番最近の試合でボロッと打たれて記録が途絶えて、あれあれ?

とか思っていたら右ひじの靭帯の部分断裂だと。

そりゃあ、球威も落ちるし、コントロールもずれるよね。


ダルビッシュが救援の時のインタビューでわざわざそれに言及していたけど、

彼の考えでは、大リーグの中4日の登板が良くないのだという。

あの程度の登板間隔では消耗した肘が回復しきれないままに次に向かうのだという、それが累積してこういう事態を生むのだと。

だから日本のように中5日から6日にすべきだと。


科学的根拠はともかく、大リーグ4年目のダルビッシュが体で感じていることだから、少なくともダルビッシュの体には正しい考えなのだろう。


==引用==

マー君、右肘の状況説明 PRP注射「そんなに痛くなかった」

スポニチアネックス 7月19日(土)6時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140719-00000013-spnannex-base

 ヤンキースの田中将大投手(25)が18日(日本時間19日)、ヤンキースタジアムで取材に応じた。報道陣の前に姿を現すのは右肘じん帯部分断裂で9日に故障者リスト(DL)入りして以降、初めて。

 14日にPRP(多血小板血しょう)注射を受けて患部を安静にしている状態と明かし「みなさんの報道で脅されていたけど、注射はそんなに痛くなかったです」と冗談めかすなど努めて明るく振る舞った。

 ジラルディ監督は田中が3週間、投球を控えてから復帰に向けて再スタートすると説明。田中は「起きてしまったことはしかたがないので、今できることをしっかりやっていくだけです」と最短で6週間と言われる復帰を目指し、リハビリに励むことを誓った。

==引用==


<PRP注射って国内でも簡単に受けられる>

マー君の受けたPRP注射、知らなかったけど、調べてみたら日本国内でもいろんなクリニックですでに実施されていた。

主に扱っているのは美容外科で、若返りの特効治療ということでやってるんだね。



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PRP療法とは、自らの血液を抜き取ってから遠心分離器にかけ、白血球、赤血球、血清、血小板に分離して、その中の血小板のみを患部に注入するという方法だ。

血小板には様々な増殖因子やサイトカインが含まれていて、これが組織の損傷の治療に効果がある。


もともと、怪我したりして血管が傷ついたらそこに引っかかって血を止めたり組織の修復に貢献するのが血小板の機能だ。

それを意図的に集めてきて、修復したい場所に打ち込むのがこの方法。

自分の細胞を使った治療法だから安全だし、しわやたるみなどの皮膚の衰えを回復させる効果もあるみたいだ。


もちろん、マー君の場合は傷の修復が目的なんだけど。


ともかく、傷が大事に至らずに、長く大リーグでプレーしてくれたらいいなと思う。

ヤンキースも傷の癒えたばかりの彼を酷使しないように

お願いします。





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