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本当の世界最小の赤ちゃんはネクターの250g缶ぐらいなのだ。 [妊娠と出産]

このブログで最初に書いた記事がYahooニュースで見た、「先天性心疾患で心臓手術を何度も受けた赤ちゃんとしては世界最小の」赤ちゃんだった。

⇒ 世界最小(心臓手術した中では)の赤ちゃんが退院

で、そういう条件付きでない子で一番小さい子は何グラムなのかなと思って調べてみたら280gらしいよお。



いやあ、ここまで小さいともはや想像できないんだけど、昔の缶ジュースの標準サイズが250g入りだったことを考えると、そのぐらいのサイズなのかなと。

よくまあそのサイズで生きていけるね。

妊娠21週だったみたい。


あれ?

確か、妊娠21週まではもしも生まれてしまっても「早産」ではなくて「流産」というんじゃなかったっけ?

あれあれ?

謎が謎を呼ぶので、さらに調べてみるのだ。


う~む、きりがないぞ。

続き: 妊娠21週は流産です。


世界最小(先天性心臓病で手術した中では)の赤ちゃん、退院おめでとう [妊娠と出産]

お母さんのおなかの中はお母さんからの酸素がたくさんもらえるゆりかごやけど。

生まれてきたら、自分で呼吸して酸素を吸わなあかん。

生まれつき心臓病の赤ちゃんって、生まれてきて、呼吸するのってどのくらいしんどいんかなあ。


よく頑張ったなあ、こんだけ小さいのに。

でも、世界最小って、もっと小さい赤ちゃんで無事に育った話聞いたことある気がするけど?

=====

810グラムで生まれた赤ちゃん、7回もの手術乗り越え退院 静岡
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140529-00000563-fnn-soci

フジテレビ系(FNN) 5月29日(木)20時23分配信
先天性の心臓病を持って、わずか810グラムで生まれた女の赤ちゃんが、7回もの手術を乗り越え、29日に退院した。
無事退院したのは、静岡市在住の池ケ谷 芽依ちゃん(生後8カ月)で、2013年8月、母親の真奈美さん(29)が、妊娠27週と4日だった際に、双子の妹として、わずか810グラムで誕生した。
しかし、心臓の右心室と左心室が生まれつき分かれておらず、肺などの病気もあり、心不全を起こすなど、何度も命の危機があった。

現在体重は、2,810グラムまでになり、ミルクも飲んでいるという。
先天性の心臓病のため、手術を繰り返し受け、無事退院した患者としては、世界で最も小さいという。

=====

・・・なるほど、そういう条件付きなんだね。

世界最小の出生体重で無事に育った赤ちゃんは、そしたら何グラムなんだろう?

って調べたら、

「2006年10月24日に産まれた体重280グラム」

の赤ちゃんが世界最小記録みたい。


すげえ、280gって、缶ジュースのネクターみたいなもんだよね。

その子からすると810gは三倍も体重があるから、十分に大きいよね。

って違うのかな(^^;)。


それにしても、この手術を成功させた医師団もすごいよね。

810gの新生児の心臓ってどれだけ小さいんだろう。

その構造を変えてしまうような手術をするってどれだけ大変なんだろう、恐れ入ります。
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