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早稲田大学 小保方 博士論文 [STAP細胞]

<何の議論だかよくわからなくなってきてる気がするけど>

STAP細胞の論文を取り下げた小保方さんの学位を認める方向で決着しそうな早稲田大学。

「学位を授与すべき内容ではなかった低レベルな論文」であるとしながら、「学位を取り消すことはできない」という議論がよくわからない。

調査委(委員長・小林英明弁護士)の報告書というのが全文公開されているということで読みに行ってみた。

http://www.waseda.jp/jp/news14/140717_committee.html


これ、読んでいるとわかるのだけれども、小保方さんの論文がひどかったこと、コピペで低レベルであることを認めている、こき下ろしている。

でも、学位は取り消すわけにいかないという。

なんでそんなに、早稲田大学の権威を失墜させてまで小保方さんの学位を守ろうとするのだろう?


そう思って読んでて、あ、なんだ、そう言うことかというのに気が付いた。


<弁護士(法律家)の論理では学位剥奪はできない>

この報告書の取りまとめ、委員長に当たった人が誰かといえば、早稲田大学を卒業した弁護士だ。

この人選自体が早稲田大学の意思を表しているよね。

なんとかして、論理的にすり抜けることで早稲田大学側の責任をできるだけ軽くさせたい。

最初からそういう意図で調査委員を人選したのだと思う。


小保方さんの学位論文が何の価値もないものであったこと、それがコピペであることは小保方さんも認めていた。

草稿が出てしまったのだと。

では、学位審査委員会はいったい何を見て彼女に学位を与えたのだろうか?


審査に関わった一人であるハーバード大学のバカンティ教授は学位論文は見ていないと言明している。

指導教官である早稲田の教授は全然表に現れない。

さらに、本当の論文は別にあると言いながら、問題発覚後にその本物とやらが出てくるのに3か月もかかっている。


それらのことを考えると、やはり早稲田大学が学位を与える基と判断したのは、小保方さんが草稿だと主張する、国立図書館に収蔵されているあのコピペ論文。

そして、学位審査会はその論文の形だけしか見ていなくて、読んでいない。

そうとしか思えない。


早稲田大学の博士号学位審査は形骸化した中身のないものだったのだ。


でも、それを早稲田大学としては認めたくない。


だから、小保方さんの学位をはく奪できないのだ。

その問題点を三木弁護士から訴訟の形で突っ込まれるのを避けたいから。

(日本全国の人がもう知ってることだけど(笑))


だから、法的な問題に話をすり替えてきた。

ともかく、内容はどうあれ、いったん授与した学位を取り消すためにはもっと大きな問題が必要である。

だから取り消さない。

だからこの話はもう終わりね。


そういう形にして軟着陸させたいと早稲田大学は考えているのではないかと思われる。

早稲田の総長がどのような記者会見を行うのか、注目する。

どんな意味で歴史に名前の残る総長になるか、どちらにしても責任重大だ。



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早稲田大学 小保方 博士号 オワタ\(^ω^)/ [STAP細胞]

<早稲田大学の歴史に泥の上塗り>

いやあ、びっくりしました。

小保方さんの博士号、早稲田大学は認める方向のようですね。

NIHのホームページをコピペした論文でOKなんだ。

内容なんてどうでもよくて、体裁さえ整っていればいいんだね。


きっと、大学の日々の姿勢もそれなんでしょう。

大学の講義に対して提出されるレポートもそのレベルなんだろうな、レポートの体裁さえ整っていればOK。

審査能力がないのか、やる気がないのか。


両方かな?


で、そうして小保方さんの学位を認めるという流れになったのか、早稲田大学の弁明が弁護士ドットコムに取り上げられていたので引用してみる。

==引用==

早稲田はコピペしても「博士号」が取れる?小保方さんが「学位取消」にあたらない理由

弁護士ドットコム 7月17日(木)23時16分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140717-00001809-bengocom-soci

理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーが大学院時代に執筆した「博士論文」に盗用などがあると指摘されていた問題で、早稲田大学の調査委員会(小林英明委員長)は7月17日、小保方リーダーは「不正な方法」を用いたが「学位取り消し」にあたらないとする調査結果を発表した。

中略

●「心情的にはおかしいと思っても学位は取り消すことができない」

小保方リーダーの博士論文について、調査委は報道向けに配布した資料の中で、「多数の問題箇所があった」「内容の信ぴょう性および妥当性は著しく低い」と痛烈に批判している。それにもかかわらず、なぜ「学位取り消し」にはあたらない、という結論に至ったのか。弁護士でもある小林委員長は記者会見で、次のように説明した。

「学位の取り消しは一つの法律行為なので、その要件に合致しなければ、たとえ心情的にはおかしいと思っても、取り消すことができない性質がある」

その要件とは、いったいどういうものか。早稲田大学の学位規則では、博士号をはじめとする学位授与を取り消す要件として、「不正の方法により学位の授与を受けた事実が判明したとき」と定めている。小林委員長はさらに解説を続ける。

「不正行為のすべてが『不正の方法』になるわけでない。不正の方法の『方法』とは、ある種の計画的な手段という意味なので、過失的な不正行為は、『不正の方法』に入れない。つまり、不正として認識しているものだけが、『不正の方法」にあたるということになる。その意味で、過失による不正行為はここから外される」

このような理屈によって、調査委は小保方リーダーの博士論文のうち、「序章」のなかの6カ所について、他の著作物からの盗用(コピペ)などによる「不正の方法」が用いられたと、認定したのだという。

==引用==

なんじゃこのロジックは。

問題をすり替えてうやむやにしようとしているようにしか見えないよね。

笹井氏の記者会見にどこか似ている。



<早稲田大学の博士号の価値は白紙だねこりゃ。>

日本の大学の大学院が供与する博士号の価値って、国際的には評価が低いと言われる。

海外のそれがかなり気合の入った博士論文であるのに比べて、日本の場合はかなり適当で済ませられる。


学部によっては、博士号をとるのにそれ専門の論文を提出しなくていい場合もある。

査読付きのジャーナルに何本か論文が載っていれば、それを資料としてコピペしてつけて、申請して、学位審査会に通ればそれでOK。

海外ではありえない、などと言われる。


そういう学位審査と同じだと考えれば、論文を複数持っていた小保方さんの学位を認めるのはありかもしれない。

でも、それなら、なんのために博士論文を大学に提出して国立図書館に保存するのか?

コピペでいい、形さえ整っていればいいというのなら、


早稲田大学の学位論文には何の学問的価値もない。


それを早稲田大学自らが認めたのと同じことになる。


それでいいんですね、早稲田大学さん。

早稲田大学の調査委員会(小林英明委員長)のみなさん、そういうことですね?



オワタ\(^ω^)/


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小保方さん 実験成功    ・・・てか? [STAP細胞]

<捏造に対抗して妄想で>

2014年10月30日、午前10時、理化学研究所は発生・再生研究センター(神戸市)はユニットリーダーの小保方晴子氏が、弱酸性溶液内で培養したマウスリンパ球から多能性を持つ細胞が誘導できた、いわゆるSTAP現象の再現を確認したと報告した。

この内容に関する緊急記者会見が午後11時から行われる予定である。

この研究報告は、2014年1月のNATURE誌に掲載され、論文不正があるとして取り下げられた論文の内容を再度確認するものであり、、、、

な~んちゃって。 ヽ(;▽;)ノ


そんなニュースが聴けたら嬉しいと本気で思ってるけど、

99.99%、そんなことはありえないだろうなとも本気で思ってる。

99.99%、STAP細胞と称する細胞はES細胞でしょう。

⇒ 理研からも出てきたSTAP細胞=ES細胞を疑わせる証拠


<検証実験室がようやくできたらしい。>

小保方さんを監視しながら実験させる部屋がようやく出来たらしい。

なんとも狭い無味乾燥な感じの部屋だなあ。

==引用==

理研、小保方氏のSTAP細胞検証用実験室をWeb上で公開

マイナビニュース 7月15日(火)19時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140715-00000146-mycomj-sci

写真: マイナビニュース

理化学研究所(理研)は7月15日、7月1日より小保方晴子研究ユニットリーダーが行っているSTAP現象の検証実験に用いられる実験室を理研のWebサイト上で公開した。

小保方氏は7月1日より11月末までの期間限定ながら、STAP現象の検証実験に参加しており、現在、その準備を進めている段階にある。

今回公開された実験室は、理研 発生・再生科学総合研究センター(理研CDB)内に設置されており、広さ約25m2で、インキュベーター(細胞培養器)やクリーンベンチなどが設置されている。また、2台のカメラが24時間監視を行っているほか、IDカードによる入退室の管理も実施して、人の出入りを監視している。

なお、小保方氏が実験を行う際には、研究不正再発防止改革推進本部が指名した立会人のもとで行うこととなっている。

==引用==

7月1日から実験に参加できるとしていながら、実際には準備に時間がかかって、明日ぐらいからはできるのかな?

でも、全く新しい設備での研究環境の立ち上げって、軌道に乗り出すのに最低でも一ヶ月ぐらいかかるものなんだよね。

本格的に実験できるのはお盆過ぎぐらいから、へたすると9月からかな。


<1年半で200回以上成功している簡単な実験だから>

小保方さん本人が4月の記者会見でSTAP細胞の作製には200回以上成功したと断言していた。

だから、9月から実験が軌道に乗ったとしても、9月中には10回以上はSTAP細胞の作成に成功するはずだ。

その実験データの検証に一ヶ月かかって、結論を発表できるのが最速で10月末じゃないかなと。


小保方さんの言ってたことが全部真実だ

と仮定すると、11月末までとは言わず、そのぐらいには成功報道がなされてしかるべきだ。

楽しみだよほんとに。


(*≧m≦*)

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stap細胞 小保方晴子 [STAP細胞]

<そろそろSTAP細胞できてないとおかしい>

小保方晴子氏、理研改革委員会の言う厳しい処分を回避して、懲戒解雇にならずに神戸理研に通ってSTAP細胞の検証実験に参加しています。

本来であれば、5月初めの理研の報告通りであれば、6月初旬には彼女の懲戒解雇などの処分が懲罰委員会から裁定されていてしかるべきだったはず。

ところがそれがうやむやのグタグタになってしまった。


責任の一つは科学的知識が皆無の下村文部科学大臣の発言にあります。

文部科学省に項をなぞるように、改革委員会もいらんこと言ってました。

まあ、竹市センター長があの調子ですから仕方ないんでしょうけど・・・。


でも、もう、実験が始まって10日は経っているはずです。

「200回以上成功しましたぁ!」

と、断言していたし、その期間は1年ちょっとのことですから、毎週数回は成功するような実験だったはずです。

それなら、もう、1回は成功してるんじゃないでしょうか、そうでないとおかしいですよね。


<stap細胞 小保方晴子 虚言癖 >

彼女は、昔から虚言癖で有名だったそうです。

もっとも有名なエピソードは、高校生の頃のバレー部のマネージャーのころのエア恋愛発言。

バレー部のエースアタッカーの先輩にあこがれていたバレー部マネージャーの彼女、先輩に告白したものの、玉砕したそうです。


ところが、その後の彼女の行動が奇異そのもの。

「私は○○先輩の彼女です、付き合ってるの。」

と、公言してはばからなかったそうです。

その先輩の友達は、実際に何が起こったかをその先輩から聞いていたので、彼女が嘘をついていることが理解できました。


でも、大部分の在校生にはそれが真実なのかウソなのかわかりません。

「言ったもん勝ち」

と、彼女が思っていたかどうかは知りませんけど、

「嘘も突き通せば真実になる」

という乗りでの行動であったように私には思えてしまいます。


<stap細胞 小保方晴子 人格障害 >

結局やはり、この問題があるように思えます。

嘘をついているという感覚は本人にはないのですね。

思い込んでしまえば、犯罪すらも潔白だと信じ込んでしまいます。

何種類かのB群人格障害がありますが、それ、複合することがあります。

こうなってくるとかなり大変です。


普通の人では、それが嘘なのか本当なのかわからない。

そして、その本人がもう完全にそう思い込んでいるから真実味を帯びてしまう。

すべて本人の都合のよいように解釈されます。


<たぶん、11月末まで実験を引っ張る>

意図的ではないのかもしれませんが、彼女はおそらく、新しい環境では多能性を持つ幹細胞は誘導できないでしょう。

彼女ができるのは

Oct4を発現すると蛍光色を発現する細胞を光らせる

ということだけだと思います。


そうなると、それが多能性を持つかどうかを証明するのは、理研の丹羽氏であったり、山梨大学の若山氏ということになるでしょう。

そして、何度繰り返してもできるわけがない。

そして11月まで実験は引っ張られます。


「私は全力で取り組んで、何十回もSTAP細胞を作る実験を再現できました。 しかし、今回は残念ながら丹羽先生や若山先生にその多能性を確認していただくことはできませんでした。 私はその実験についてはわかりません。」


そういう締めくくりで、11月末にオボちゃんは記者会見を開くのではないかと予想しております。


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小保方 竹市 圧力 かけたでしょ? [STAP細胞]


<若山さんの記者会見を止めていたのはT先生?>


小保方さんのSTAP細胞の遺伝子解析結果の結果

彼女がSTAP細胞だと言って持ってきた万能細胞が、

このマウスから作るようにと若山教授が渡したマウスの遺伝子と全く違うものであることが分かったという事実。


これ、若山教授は早くに記者会見すると言っていた。

でも、なかなか記者会見が開かれなかった。


なんでかというと、そんなの発表するなと、あるお偉いお方が圧力をかけていたからだという噂。



<遠藤高帆さんの遺伝子解析結果の発表を止めていたのもT先生?>

一方、早くからNATUREに掲載された遺伝子情報を解析していたのが遠藤高帆上級研究員

横浜理研で解析して、その結果、小保方さんの提出したDNAが

ES細胞とTS細胞の混ぜものであることや、

生きているマウスの存在しない8トリソミーという染色体異常であること

これを理研の上層部に報告したところ、野依理事長をはじめ、お偉い先生方から、発表するなと圧力がかかっていたという話。


これ、なんでわかったかというと、理研改革委員会が遠藤氏を招聘して確認したから。

ちなみに、理研幹部は遠藤氏を改革委員会に面談させるのを拒んでいた。

理由は知らないけど、あるお方の強い意向だったらしい。



==引用==

<STAP論文問題>竹市センター長 調査報告の一部削除

毎日新聞 7月8日(火)7時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140708-00000012-mai-sctch

理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの竹市雅俊センター長=東京都港区で2014年6月12日、山本晋撮影

 STAP細胞論文問題で、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB、神戸市)の竹市雅俊センター長が今年4月、理研改革委員会(解散)にCDBの内部調査結果を報告した際、「信頼性がないと私が判断した(職員らの)発言や資料は削除した」と述べていたことが分かった。改革委の元委員によると、削除された発言内容などは不明だが、センター長の姿勢が問題視され、センターをいったん解体すべきだという厳しい提言(6月12日)につながったという。

【「ヒロイン」膨らむ虚像 紹介教授の権威を支えに】

 竹市センター長によると、論文不正の調査が行われていた今年3月半ばから竹市センター長らCDB幹部が自己点検チームを作り、小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダーの採用の経緯などの調査を始めた。調査内容を検証してもらう目的で、竹市センター長が4月8日、外部識者4人らによる「自己点検検証委員会」を設置した。検証委は、自己点検チームが収集、整理した資料をもとにチームと討議しながら報告書を作成した。

 改革委は6月10日、検証委の報告書を受け取り理研改革の提言をまとめた。改革委の元委員によると、4月30日、竹市センター長が改革委に初出席し、作成中の検証委報告書について説明。この際、「関係者の発言であっても推測は消すべきだ。私が整理して危ないと思うところは全部デリーション(削除)した」と述べた。委員から異論が出たが、竹市センター長は姿勢を変えなかったという。

 竹市センター長は毎日新聞の取材に発言を認め、「私が報告書を手直しすべきではないとの認識はあったが、正確さを第一として私の判断で削除した。後から検証委の外部委員に説明し、再調査してもらった部分もある」と説明した。

 一方で竹市センター長は証言の一部が伏せられたままになっていることを認めた。改革委の委員だった竹岡八重子弁護士は「自己点検チームが集めた発言や資料がセンター長の独自の判断で削除され、何が集められたか今も明らかになっていないのは問題だ」と話している。【根本毅】

==引用==


<理研発生再生センターは腐ってたんだね>

6月12日の理研改革委員会の発表

非常に理路整然としてわかりやすかったけど、理研発生再生センターの解体にまで言及したのには驚いた。

それって、STAP細胞研究に関わっていないチームの研究までストップしてしまうことになる。

第一線で鎬を削る研究者にとって、一年ほど続くかもしれない再編成の期間はずっと、研究できないということはとんでもないマイナスだ。


でも、竹市センター長がこんなにひどいことをしでかしていたというのなら仕方ないかなと思う。

この人には一般人としての常識・道徳観が欠落しているように思える。


好ましくない調書は削除しました、だと?

そしてそれを言って平然としている。

それどころか、小保方さんを引き入れて、自分たちが処分されることをうやむやにしようとたくらんでいる。


そのようにしか見えない。


そして、最大の問題は、竹市センター長自身が、自分のとった行動がどれほど世間一般の人から訝しく奇異で許しがたい行動として見えるのかということに全く思い当っている風がないということ。

浮世離れしたアカデミアの中で祭り上げられていて、現実世界があまりにもわからないんだろうな。


学者肌と言えば聞こえはいいが、

ただの世間知らず

ただもうそれだけだったな。


優秀な科学者なのに、残念な限りだ。。。




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あの細胞を作るのはあなた [STAP細胞]


あなたに逢えてよかった

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あなたにはねつ造の臭いがする

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つまづいて

傷ついて

泣き叫んでも

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怪しげなねつ造の臭いがする

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町は今 怒りの中

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論文を下げるのは あなた

人はみな 疑惑の中

二本目も下げるのは あなた

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あなたに逢えてよかった

だまし合う心が戻って来る

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雲隠れや うらぎりや ののしる姿

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かばい合う心も戻って来る


町は今 疑惑の中

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あの細胞 探すのはあなた

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証拠みな 頭の中

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エア実験 さらすのはあなた

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町は今 疑惑の中

あの細胞 探すのはあなた

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証拠みな 頭の中

あの細胞 作るのは あ な た

STAP細胞はありますNEWSJAPAN.jpg



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大隅典子さんは理研と小保方さんが大嫌い [STAP細胞]


<STAP細胞の検証実験なんてする意味がない>

日本分子生物学会の理事長の大隅典子氏、何度目かの声明文を発表された。

分子生物学会の会長としての声明文だが、どうも、その立場で発表するのも不思議な気がするのだが、個人的な声明でいいのではないかと思う。

だって、関係ないでしょ、本質的には。


==引用==

STAP細胞「検証実験の凍結を」 分子生物学会が声明

朝日新聞デジタル 7月4日(金)19時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140704-00000034-asahi-soci

 日本分子生物学会(大隅典子理事長)は4日、理化学研究所に対し、撤回されたSTAP細胞論文にからむ研究不正の実態解明が済むまで、STAP細胞の検証実験の凍結を求めるとの声明を発表した。不正が疑われている著者らが実験に加わることを問題視し、「論文不正に適切に対応しないことは、科学の健全性を大きく損なう。税金で間接的に生命科学研究を支えている国民への背信行為だ」と指摘している。

==引用==


<国民への背信行為であることには賛同します>

1.税金を使ってSTAP細胞の検証実験をすること

それどころか、

2.その検証実験に小保方さんを引き入れること

さらには

3.検証終わるまで小保方さんらの懲戒処分も凍結すること

この三つについて、だれがどう考えてもこれ、

国民への背信行為

であることには納得する。


唯一、理研の発生再生センターの解体には、巻き添えを食う関係ない研究者たちが可愛そうだとは思う。

だから、理研神戸の解体は先送りでいいと思うけど。


これまでに出たデータから考えると、

科学者はもちろんのこと、一般の方々でも小保方さんの主張するSTAP細胞がどこにも存在しないことは間違いないと思ってる。

ありもしないものの検証実験になぜ金と時間を注ぎ込み、関係者の処分を先送りにするのだ???



<特許とか文部科学省の思惑が絡むのか>

しかし今回の検証実験実施と、小保方さんのそれへの参加

指示したのは下村文部科学大臣であり、外部有識者で構成された理研改革委員会である。

そのどちらもがオボちゃん参加での検証実験をするように何度も声明を出している。


下村文部科学大臣や、理研改革委員会にとって、それにメリットがあるからだろう。

彼らに共通することは何か?

東京大学と文部科学省が背後にいるということだ。


もしもSTAP細胞が本当にあったとしたらそれを手に入れることは彼らにとって大きな利益になる。

それこそが、指令の背後にある最大の理由ではないか?

そう思えてしまう。



そうすると、大隅氏の声明は、理研を狙っているというよりは、

その背後にいる東大系列の官僚や研究は罰をターゲットにしての発言ということなのかもしれないね。

分子生物学会は文部科学省に対して正面から戦いを挑み始めたということだ。


とか、いろいろ考えているとちょっとだけ面白い。

まあ、小保方さんのSTAP細胞の実験が11月末までに100回ぐらい成功するのであればそっちの方が面白い。

だけど、それは宇宙人が突然地上にあらわれて記者会見を開くのと同程度にありえなさそうだしなあ。

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NATUREの編集者が阿呆方さんだったってことか [STAP細胞]

<真偽判定よりも注目をひく記事を載せたいNATURE編集部>


あの権威ある?というか人気あるNATUREに、どうして小保方さんの稚拙なねつ造論文が掲載されたのか。

そのことについて、毎日新聞の調べだと、どうやらNATUREの編集部の人間が稚拙だったからに他ならないようだ。

NATUREのチーフエディターは世間の注目を集めることが大事で、科学的な価値の判断できない人間。

科学者としてはかなり阿保の部類に入る、ということなんだろうな(笑)。



以下のごとく、ScienceやCellの編集者たちは正しく判断することができた。


==引用==

<STAP論文>12年サイエンス審査時 ES細胞混入指摘

毎日新聞 7月5日(土)2時31分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140705-00000007-mai-sctch

 STAP細胞の論文不正問題で、小保方(おぼかた)晴子・理化学研究所研究ユニットリーダー(当時は客員研究員)らが、2012年7月にほぼ同じ内容の論文を米科学誌サイエンスに投稿した際、審査した査読者からES細胞(胚性幹細胞)が混入した可能性を指摘されていたことが、毎日新聞が入手した資料で明らかになった。今年1月に英科学誌ネイチャーに掲載された論文(今月3日号で撤回)では、公開されたデータの解析などからES細胞の混入が疑われている。サイエンスは、査読者の研究の信頼性を疑う複数の意見を反映する形で論文掲載を見送った。

 サイエンスの同じ査読者は、遺伝子解析の画像に切り張りがあることも指摘し、改善を求めていた。この画像は不正論文にもそのまま掲載され、理研調査委員会が改ざんと認定した。

==引用==


ずっと前から、

NATUREは商業主義に走ってるとかタブロイド雑誌だとか

言われていた。

だけど、官僚はインパクトファクターというもので科学成果を評価して予算を配分するし、

科学研究費の審査も掲載論文のインパクトファクターでほぼ判定されるから、

それの数値の高いNATUREは人気の的なのだ。


でも、あほな雑誌編集部であることが暴露されてしまった感じだね、小保方さんのおかげで。


==引用==

 ES細胞混入の可能性は、論文を掲載したネイチャーの査読者も指摘。STAP細胞への疑惑が深まる中、重要な指摘を軽視し続けた著者らの姿勢が、改めて問われそうだ。

 科学誌は、投稿された論文を複数の外部専門家に読んでもらい、意見を参考に掲載の可否を決める。査読者の氏名は明かされないが、コメントは掲載しない場合も著者側に送られる。

 小保方氏らは今回の成果と同じ趣旨の論文を、▽2012年4月にネイチャー▽同年6月に米科学誌セル▽同年7月にサイエンス--と、「3大誌」と呼ばれる有名科学誌に投稿したが、いずれも掲載されなかった。毎日新聞は、小保方氏らが最初にネイチャーに投稿して以降の関連資料を入手。論文の趣旨は、いずれもほぼ同じだった。

 資料によると、査読者たちは、「新たな万能細胞」の存在自体への疑問や、データの不十分さへ多くの指摘をしていた。小保方氏らは、緑色に光る細胞の画像を万能性に関する遺伝子が働いた証拠として掲載していたが、サイエンスの査読者からは「死にかけた細胞が光る現象ではないか」などと疑う意見が出された。同様の疑義は、掲載されたネイチャーの査読者のほか、論文発表後も多数の専門家が指摘している。

 掲載されたネイチャーには13年3月に投稿。この論文から理研発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹・副センター長が執筆に参加した。笹井氏はネイチャーなど有名誌に何度も論文が掲載された経験を持ち、論文を大幅に改良したとされる。この論文にも当初は多くの問題点を指摘されていたが、編集者からは「この研究に非常に強い関心を持っている」とのコメントが寄せられていた。【八田浩輔、須田桃子】

==引用==


いやはや、わかっていたことではあるけれども、成果主義のこの科学の世界。

科学のことを理解できない官僚や政治家が予算を握っているがために、まともな科学者は駆逐されて、プレゼンのうまいやつらだけが生き残っている。

中身がどんなに空虚なもので、官僚と政治家と分野外の査読者さえだますことができれば高い位置に上り詰めることはそれほど難しくないのだ。


その、だまされる存在のピークにいらっしゃるのがNATUREの編集長というわけだな。


その一方で、真面目に、価値の高い研究を地味に続けている人のところにはなかなか研究費がいかない。

何年もかかって内容が理解される頃にはその研究者の情熱も消え去っていて、研究も潰えてしまう

というのはよくある話。


資本主義社会は競争社会だから仕方ないけどね。

あ、もちろん、文化大革命やクメール・ルージュの共産主義はまっぴらごめんだけどさ。


ああ、もう、うんざりするね。
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小保方さん コメント発表 [STAP細胞]


<小保方さんから発表されたNATURE論文取り下げに関わるコメント。>

何度も読んでみたんですが・・・・


あまりにも表面的でなんだかよくわからない。

何が言いたいんだろうか???


これまでに発生した様々な出来事と併せて解読してみたいと思います。

なお、私の推測がたくさん含まれておりますことをお断りしておきます。


==引用==

<STAP細胞>ネイチャー撤回で小保方氏「重ねておわび」

毎日新聞 7月4日(金)15時23分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140704-00000058-mai-sctch

 STAP細胞の論文不正問題で、英科学誌ネイチャーが掲載した関係論文を撤回したことを受け、理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子・研究ユニットリーダーが4日、コメントを発表した。コメントは以下の通り。

 今回起こった論文の不備は、自身のデータ管理のみならず、共同研究者間でのサンプル共有・データ共有のあり方・確認方法を含め、筆頭著者である私の至らなさが招いた結果であると深く反省しております。理化学研究所の皆様、共著者の皆様はじめ、多くの方に多大なご迷惑をおかけしてしまったことを重ねておわび申し上げます。今後はSTAP現象・STAP細胞の存在を実証するために最大限の努力をして参る所存です。

 2014年7月4日   小保方晴子

==引用==

(;´・ω・) ・・・(;^ω^) ・・・(-_-;)


まず、わけわからないのはこの部分ですねえ。


「 今回起こった論文の不備は、自身のデータ管理のみならず、共同研究者間でのサンプル共有・データ共有のあり方・確認方法を含め、筆頭著者である私の至らなさが招いた結果であると深く反省しております。」


「自身のデータ管理のみならず」

⇒データ管理が悪かったからうっかり間違えてやってしまったことで悪意ある捏造などではない。
反省してるからこの話にはもうこれ以上突っ込まないでちょうだい。
めんどくさいし。


博士論文のデータをもってきて貼ってしまったのも

違う方法で作った万能細胞の画像を使ったのも

電気泳動のデータを切り貼りして縮尺を変えたのも

胎盤が光ってると言って胎盤が光ってないと言って使ったマウスと胎児のサンプルと同じものを撮影したのをコントラストを変えて掲載したのも


どれもこれも私がうっかりミスしたものであります。

悪意はありません、うっかり間違えちゃったんですね。


データがどれ一つとしてほんとの実験結果ではないんじゃないかって?

いえいえ、そんなことないですよ、電気泳動した画像は、うっかり切り貼りしてサイズを変えたりする操作はしちゃったけど、ちゃんとこの実験で出てきた結果ですよ。


ネズミの画像と組織の画像はたまたま、うっかりミスで全部別の実験の画像をホントにうっかり持ってきちゃったんです。

愚図でのろまな亀、じゃないや、ドジで未熟なオボだから許してやってください。

同じマウスを別のマウスだと言ったり、光ってない胎盤を光ってると言い直したりしてますけど、全部うっかりミスで、真の画像データはどこかにあります。

でも、今は憔悴しきっていてそれが探し出せないのです。


だから、新たなSTAP細胞検証実験で再現して見せますからそれをお持ちください。

そこでできたらいいでしょ?

過去の過ちをグダグダ言うなよ。




「共同研究者間でのサンプル共有・データ共有のあり方・確認方法」

⇒サンプル共有もデータ共有も私の管理が悪かったからうっかり別の細胞が混ざってしまった。

Natureに掲載された遺伝子情報のうち

1.STAP幹細胞がES細胞とTS細胞の混ぜものであるとしか判断できないと遠藤高帆上級研究員が判断したのも、

⇒ わたしがうっかりしてES細胞とTS細胞の混ぜものの遺伝子をサポートしてくれた遺伝子情報解析スタッフに渡してしまったのでそれが掲載されてしまっただけのことであり、真のSTAP幹細胞のデータは別にある。でも、管理が悪かったのでどれがどれだか今はわからなくなってるから自信をもって出せない。だから今後のSTAP幹細胞検証実験の結果を皆様お待ちください。

2.生後1週間のSTAP細胞のリンパ球から作製したSTAP細胞の遺伝子情報として私が提出した遺伝子が、遠藤高帆上級研究員から「これは8トリソミーの遺伝子であり、生体マウスが存在しない遺伝子情報である。しかも、長期培養して8トリソミーになった一般的に流通しているES細胞とそっくりである。」という指摘があったのも

⇒ わたしがうっかりして研究比較用に手に入れていたES細胞から抽出した遺伝子をSTAP細胞だと言ってサポートしてくれた遺伝子情報解析スタッフに渡してしまったのでそれが掲載されてしまっただけのことであり、生後一週間のマウスのリンパ球から作製した真のSTAP細胞のデータは別にある。でも、管理が悪かったのでどれがどれだか今はわからなくなってるから自信をもって出せない。だから今後のSTAP細胞検証実験の結果を皆様お待ちください。

3.若山先生に渡していたSTAP細胞やSTAP幹細胞が、私が若山先生から渡されたマウスとは異なるマウスから作られた細胞としか思えない遺伝子情報を持ち、しかもGFP遺伝子の入っている染色体が全く違うところにあったということから若山先生がわたしたマウスから作製された細胞ではないこと、そして、その遺伝子配列は流通しているES細胞のそれとそっくりだったことについても、

⇒ これは私の細胞管理が悪かったせいで、わたしは若山先生から頂いたマウスを私用してSTAP細胞やSTAP幹細胞を作っていて、その真のデータはどこかにある。でも、私の管理が悪いから、間違って全く別のES細胞を自分が作ったSTAP細胞だと思って若山先生に渡してしまったみたいです。STAP細胞の研究中は、わたしはES細胞を培養していないので、どうしてそう言うことが起こってしまったのかわかりません。でも、真のSTAP細胞はできたんです、200回以上、間違いありません。ただ、私の管理が悪いのでどれが真のSTAP細胞なのか、今はわかりません。だから今後のSTAP細胞検証実験の結果を皆様お待ちください。


さらに気持ちわるいのがこのコメント

「今後はSTAP現象・STAP細胞の存在を実証するために最大限の努力をして参る所存です。」


4月9日の会見では、

「STAP細胞は、あります!」


「私は200回以上作製に成功しました!」

と、断言していたのだから、この言い方はおかしいよね。

簡単に200回以上成功した実験でしょ。

「最大限の努力」が今さらなんで必要になるのかが理解不能だ。


本音はこれでしょ。


⇒ ・・・ったくよ~、どいつもこいつも。

しつこいんだよ。


今から作って見せてやるから楽しみに待ってろ。


だがなあ、言っておく。

あたいは、ちゃんと検証実験に参加して努力してやるんだ。

文部科学省的には、それが一番大事なことだ。

文部大臣や理研改革委員会に言われたとおりに検証実験をしてやるんだ。


努力して誠意を見せるんだ。

交通事故起こした時にもヤンキーがでてきてよく言うだろ、

「誠意を見せてもらおうか。」

みせてやるんだよ。



だ、か、ら、

これ以上がたがた言うんじゃねーぞ。



そしてな、言っておくがな、もしもできなくてもそれはしかたないんだよ。

一度はできたことが二度とできないことって人生には何度もあるだろ。


体操選手が超難度の技をある大会では成功させても、同じ技を何回もできないってことあるだろ?

安藤美姫だって、4回転ジャンプが跳べたのって若いころの世界選手権の一回こっきりじゃねーか。


だから、あたいのSTAP細胞も一時期、200回成功したことはあるけどな、

それはたまたまその時だけのことかもしれない。


今度の検証実験でできるとは限らねーんだよ。

人生、万事そんなもんさ。


だから、そんとき、ぐちゃぐちゃ言うなよ。




だけどOBOKATA、建前上は全力を尽くすぜい!


そこんとこ、よろしく!



・・・むかつくなあ、こんな考えだったりしたら。


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STAP細胞論文撤回 国際的にも小保方有名だ [STAP細胞]

小保方さんのSTAP細胞論文、Natureでの論文撤回は、国際的なニュースでも取り上げられた。

そこでの扱いもあの10年前の韓国の教授の捏造依頼の捏造という取り扱い。

まあ、見事に国際的に残念だね。



もちろん、小保方晴子氏が引き起こした捏造事件だけど、そこに関わってしまった人は全員、共同責任を取らねばならない。

彼女一人ではあの嘘をNatureに載せることはできなかったのだから。

若山照彦、笹井芳樹といったなの知られた研究者が共著だったからこそ論文も通ったのだから。


でも、実際にもっとひどいのは、論文作成に一切関わってないのに共著になってる人たちだと思うけどね、早稲田や女子医大の先生方。

彼らは全く表に出ないで済んでいるのはなんだか変な話の気がする。


博士論文の不正と合わせて、早稲田大学の小保方さんの出身の研究室の責任は重いと思うんだけど、そちらの方の追求は忘れられてやしないか?

みんなの責任、きちんと追求しなきゃね。


お願いしますよ。

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