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stap細胞 小保方晴子 [STAP細胞]

<そろそろSTAP細胞できてないとおかしい>

小保方晴子氏、理研改革委員会の言う厳しい処分を回避して、懲戒解雇にならずに神戸理研に通ってSTAP細胞の検証実験に参加しています。

本来であれば、5月初めの理研の報告通りであれば、6月初旬には彼女の懲戒解雇などの処分が懲罰委員会から裁定されていてしかるべきだったはず。

ところがそれがうやむやのグタグタになってしまった。


責任の一つは科学的知識が皆無の下村文部科学大臣の発言にあります。

文部科学省に項をなぞるように、改革委員会もいらんこと言ってました。

まあ、竹市センター長があの調子ですから仕方ないんでしょうけど・・・。


でも、もう、実験が始まって10日は経っているはずです。

「200回以上成功しましたぁ!」

と、断言していたし、その期間は1年ちょっとのことですから、毎週数回は成功するような実験だったはずです。

それなら、もう、1回は成功してるんじゃないでしょうか、そうでないとおかしいですよね。


<stap細胞 小保方晴子 虚言癖 >

彼女は、昔から虚言癖で有名だったそうです。

もっとも有名なエピソードは、高校生の頃のバレー部のマネージャーのころのエア恋愛発言。

バレー部のエースアタッカーの先輩にあこがれていたバレー部マネージャーの彼女、先輩に告白したものの、玉砕したそうです。


ところが、その後の彼女の行動が奇異そのもの。

「私は○○先輩の彼女です、付き合ってるの。」

と、公言してはばからなかったそうです。

その先輩の友達は、実際に何が起こったかをその先輩から聞いていたので、彼女が嘘をついていることが理解できました。


でも、大部分の在校生にはそれが真実なのかウソなのかわかりません。

「言ったもん勝ち」

と、彼女が思っていたかどうかは知りませんけど、

「嘘も突き通せば真実になる」

という乗りでの行動であったように私には思えてしまいます。


<stap細胞 小保方晴子 人格障害 >

結局やはり、この問題があるように思えます。

嘘をついているという感覚は本人にはないのですね。

思い込んでしまえば、犯罪すらも潔白だと信じ込んでしまいます。

何種類かのB群人格障害がありますが、それ、複合することがあります。

こうなってくるとかなり大変です。


普通の人では、それが嘘なのか本当なのかわからない。

そして、その本人がもう完全にそう思い込んでいるから真実味を帯びてしまう。

すべて本人の都合のよいように解釈されます。


<たぶん、11月末まで実験を引っ張る>

意図的ではないのかもしれませんが、彼女はおそらく、新しい環境では多能性を持つ幹細胞は誘導できないでしょう。

彼女ができるのは

Oct4を発現すると蛍光色を発現する細胞を光らせる

ということだけだと思います。


そうなると、それが多能性を持つかどうかを証明するのは、理研の丹羽氏であったり、山梨大学の若山氏ということになるでしょう。

そして、何度繰り返してもできるわけがない。

そして11月まで実験は引っ張られます。


「私は全力で取り組んで、何十回もSTAP細胞を作る実験を再現できました。 しかし、今回は残念ながら丹羽先生や若山先生にその多能性を確認していただくことはできませんでした。 私はその実験についてはわかりません。」


そういう締めくくりで、11月末にオボちゃんは記者会見を開くのではないかと予想しております。


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がん治療薬開発の新展開 [日常雑記]

<新しい治療薬開発の国家戦略ですと?>

21世紀に入ってもうすぐ14年。

中学2年生ってことですね。


目の前に新しい世界が広がってるようで、まだ子供で、でも子供としては放置してもらえなくて、肉体的には大人と同じことできるようになってるし。

大人への階段を上り始めて、一番イライラする時期でもあります。


それって国家も同じことなのかなと思うんですよね。

21世紀をどう展開していくのか、これからのことを考えての新展開とその戦略立案

官僚の皆さん、なにやら科学の面でもまた動き始めました。


==引用==

医療研究開発>政府戦略案「5年以内に革新的がん治療薬」

毎日新聞 7月10日(木)17時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140710-00000064-mai-pol

 政府は10日、医療や医薬品の研究・開発を推進するための「健康・医療戦略」案をまとめた。医療を成長産業として育成するため今後5年以内に革新的ながん治療薬を10種類以上、治験に結び付けることを盛り込んだ。

 政府は来年4月に、複数の省庁にまたがっている医療の研究開発予算の一部を集約し、大学や研究所に配分する司令塔となる独立行政法人「日本医療研究開発機構」を設立する。

 戦略案は、同法人設立にあたって国の成果目標を定めた。2020年までに、日本発の認知症、うつ病などの精神疾患の根本治療薬の治験を始める▽iPS細胞(人工多能性幹細胞)技術で作製した新規治療薬の臨床応用▽医療機器の輸出額を1兆円に倍増--などを掲げている。【佐藤丈一】

==引用==


<政府の戦略っていつも数値達成型の短期成果主義>

新しい研究で新しい成果を求めようというのはいいのですが、政府の戦略ってこんな感じですよね、いつも。

「今後5年以内に革新的ながん治療薬を10種類以上、治験に結び付ける」

・・・ため息が出ますね。


普通、まったく新しい新薬を治験に結び付けるのにどのぐらいの時間がかかると思いますか?

動物実験でがんを抑えるという成果が出てから2~3年はかかります。

動物実験にこぎつける前の段階の毒性試験などでやはり2年はかかります。

毒性試験をやってみるに至る試験管内の実験にもやはり1~2年はかかるでしょう。


その前の段階、何か新しい薬のアイデアを得て、製薬会社の研究所などがそれを実験してみるというのに、うまくいく薬物で2~3年はかかると思います。

物質によっては一度あきらめて、そこから数年後にもう一度再実験スタート、なんてのもざら。


さらに、前にも書きましたが、様々な化合物を試してみて、動物実験や毒性試験に向かうことができる物質は300種類に一つです。

たくさんの、数うちゃあたるのトライアルを経てようやく候補の物質が一つ見つかる計算です。


どう考えても、治験にまで結びつく物質をゼロから開発するのには5年以上かかります。

10年ぐらいは必要でしょう。


それなのに、何を根拠にこんな数値目標を立てるのか?



<実は国家戦略は出来レース>

つまり、5年以内に10種類の画期的ながん治療薬を生み出そうとすれば、取れる戦略はただ一つ。

すでに動物実験がほぼ終わり、毒性試験などの薬剤化を目指した薬に対して予算を投じて、それの実用応用に大量にお金を投じることでスピードアップする。

それしかありえません。


決して、新しい薬を開発するために予算を投じるわけではないです。

これまでに様々な研究機関ががんばってきて、実用化が見えてきたなあという薬を選んで、そこに研究費を配分して、そしてこの数値目標を達成しようというだけです。

最後の最後のところでお金を出して、国が強力に支援した、ということにするわけですね。

STAP細胞のアイデアを取り込もうとした神戸理研に似ています。



<意味がゼロというわけではない>

しかし、この戦略、良い部分もあります。

実は、治験の段階にまで結びつける薬剤開発にはべらぼうにお金がかかるのです。

例えば、新薬ができれば、その副作用が問題になりますね。

それをリサーチするために、培養細胞や実験動物を用いた実験をたくさん行います。


現在では、薬剤を投与した時に細胞、あるいは組織がどのように反応するかを遺伝子レベルで詳細に解析できます。

かなりさまざまな分子が動いているのを読み取ることができます。

しかし、その読み取りと、読み取り後の解析には尋常ならざる研究費がかかります。


若山氏が第三者研究機関に解析を依頼した小保方さんのSTAP細胞(実際は多分ES細胞)に関しても、本当にきちんと解析しようとすれば1000万円以上必要でした。

それを複数の細胞や動物で、条件を変えて検討実験を行えば、あっという間に数億円の費用が掛かるのは明らかです。

そこのところに国が金を出そうということなのかもしれませんね。


この解析の主な意味は、新しい薬剤が細胞や組織にどのような効果を誘導するかということを遺伝子レベルで確認することにあります。

平たく言えば、想像される副作用を事前に推察するためのデータが手に入るということですね。

その意味では、一般人のために、最後の一番気になるところに国が金を出す、ということでもあります。


そう言って発表してくれたら納得するんですけどねえ。。。


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エボラ出血熱 現在 539人死亡 [感染症]

<エボラ出血熱がじわじわ拡大>

前の記事でも取り上げたが、エボラ出血熱患者が日本に来る確率はだんだん上がってきているように思う。

現在、西アフリカで感染が拡大しているのはギニア、リベリア、シエラレオネの三か国だ。

これらの国で感染が拡大して止まらないことには、どうやら根本的な問題として、医学に対する無理解があるようなのだ。


なんと、エボラ出血熱で亡くなった人であれ何であれ、亡くなった人に抱擁して別れを惜しむという風習があると。




<エボラウイルスは体液を介して感染する>

エボラウイルスは、いったん感染すると患者の体内で爆発的に増殖する。

しかし、感染する力自体はそれほど強くはない。

基本的には、血液、喀痰、唾液、精液、血便などの、患者の体液を含む液体や排せつ物に触れることでしか感染しない。

肺炎を起こした患者が咳込んでも、直接顔に感じるほどの飛沫を浴びて、しかもその時にこちらが口や目を開けていた時でないと感染しない。


でも、これらの三か国で行うように、死者に抱擁するのは危険すぎる。

エボラ出血熱では、その名の通りに全身の穴から血液が垂れ流されるなど、細胞が破壊されて出血しまくる姿の患者が少なからずいる。

そういう人に抱擁したり、口づけしたりしたら非常に高い確率で感染する。


<呪術が今でも重要な国>

これらの国のすぐ隣の国にコートジボワールというのがある。

そう、ワールドカップ初戦で日本が負けたコートジボワールである。

あの国の特集を試合前に放送していたが、あの国では今でも呪術師たちが力を持っていて、今回のワールドカップの時にも相手チームの選手が能力を発揮できないように呪いを送ったそうである。


ドログバが出てきてから急におとなしくなった日本。

ひょっとしてドログバも呪術師だったのかなんて思ったりするけど(笑)、そうなるようにコートジボワールの呪術師たちはけっこう頑張っていたようだ。


その呪術師たち、病気治療もする。

ましてや病院で手におえないエボラウイルス感染症に貧乏人がなってしまったら、彼らに頼るしかない。

(実際は呪術の力に応じてお高くなるらしいが。)


そのときにけっこう使われるのが、呪術師が口に含んで噛んだありがたい草の汁を患者に吹きかけるというもの。

もしも呪術巣がウイルス保因者になったりしたら、と思うと恐ろしい。。。


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慢性硬膜下血腫 原因 ヘビメタ [日常雑記]


<笑っちゃ悪いけど笑い転げた>

慢性硬膜下血腫って聞いたことあると思います。

脳を覆う硬膜という膜と脳の間で、血管が切れて出血しちゃう病気ですね。


40代から60代くらいの中高年の方が転倒したりして血管切れちゃうのね。

切れた血管が小さいと、徐々に徐々に出血してそれが次第に大きな血腫になって脳を圧迫するからいろんな症状が出てきます。

まあ、いろんな原因があるし、わからないこともあるけど、これは珍しい。


==引用==

ロックコンサート、頭ふりすぎ脳内出血 ドイツの男性

朝日新聞デジタル 7月9日(水)11時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140709-00000025-asahi-musi

 ロックバンドのコンサートで頭を激しく振ったドイツの男性(50)が、硬膜下血腫と診断されていたことがわかった。音楽に合わせて頭を振る動作が原因の診断例は初めてという。ドイツのハノーファー医大が、英医学誌ランセット(電子版)に発表した。

 論文によると、男性は英国のヘビーメタルバンド「モーターヘッド」のコンサートに参加。約2週間後から頭痛がひどくなり、2013年1月にハノーファー医大を受診。CT検査で頭部右側に硬膜下血腫が確認された。手術で血腫を取り除き、約2カ月後に回復した。

 硬膜下血腫は、頭部をぶつけたときなどに脳内で出血して起きることが多いが、男性は頭部をぶつけておらず、コンサートで音楽に合わせて頭を激しく振り続けたことで、脳を覆う膜と脳の間で出血したとみられる。この動作によるけがは、むち打ちや首の骨の損傷などが報告されているが、硬膜下血腫は初めてという。

 モーターヘッドは、激しいリズムが特徴のヘビーメタルを代表するロックバンド。スピードが速い曲は、毎分200拍に達するという。(ワシントン=小林哲)

==引用==


<モーターヘッドのヘビメタがどんなのか聴いてみた。>

このおっさんが頭振りまくったヘビメタがどんなのかYoutubeで探してみたよ。


http://youtu.be/W4St2JrAaMA

いや、まあ、そんなに激しくもないよね。

この曲がたいしたことないのかな?

リンキンパークとかの方が激しいような。


というか、けっこうおやじバンドだね、モーターヘッド。

(ファンのみなさんごめんなさい)



<頭フリフリ、年寄りの冷や水>

年寄りの冷や水って言葉があるよね。

年甲斐もないことをやって体を痛めちゃう年配の人をいさめる言葉。

これは、夏場に冷たい水を飲み過ぎると、若い人は平気だけど、年よりはお腹を壊す、ってことからできた言葉らしい。


でもこれ、なんと、夏の暑いときに

「隅田川の水をそのまま飲む」

という暑気払いで、年よりは腹を壊す、ということから生まれた言葉らしい。

そらあかんやろ。



ということで、

「年寄りの冷や水」

の新しい言葉で

「50おやじのヘビメタ」

というの、提案したいと思います。



ぶはははははh

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小保方 竹市 圧力 かけたでしょ? [STAP細胞]


<若山さんの記者会見を止めていたのはT先生?>


小保方さんのSTAP細胞の遺伝子解析結果の結果

彼女がSTAP細胞だと言って持ってきた万能細胞が、

このマウスから作るようにと若山教授が渡したマウスの遺伝子と全く違うものであることが分かったという事実。


これ、若山教授は早くに記者会見すると言っていた。

でも、なかなか記者会見が開かれなかった。


なんでかというと、そんなの発表するなと、あるお偉いお方が圧力をかけていたからだという噂。



<遠藤高帆さんの遺伝子解析結果の発表を止めていたのもT先生?>

一方、早くからNATUREに掲載された遺伝子情報を解析していたのが遠藤高帆上級研究員

横浜理研で解析して、その結果、小保方さんの提出したDNAが

ES細胞とTS細胞の混ぜものであることや、

生きているマウスの存在しない8トリソミーという染色体異常であること

これを理研の上層部に報告したところ、野依理事長をはじめ、お偉い先生方から、発表するなと圧力がかかっていたという話。


これ、なんでわかったかというと、理研改革委員会が遠藤氏を招聘して確認したから。

ちなみに、理研幹部は遠藤氏を改革委員会に面談させるのを拒んでいた。

理由は知らないけど、あるお方の強い意向だったらしい。



==引用==

<STAP論文問題>竹市センター長 調査報告の一部削除

毎日新聞 7月8日(火)7時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140708-00000012-mai-sctch

理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの竹市雅俊センター長=東京都港区で2014年6月12日、山本晋撮影

 STAP細胞論文問題で、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB、神戸市)の竹市雅俊センター長が今年4月、理研改革委員会(解散)にCDBの内部調査結果を報告した際、「信頼性がないと私が判断した(職員らの)発言や資料は削除した」と述べていたことが分かった。改革委の元委員によると、削除された発言内容などは不明だが、センター長の姿勢が問題視され、センターをいったん解体すべきだという厳しい提言(6月12日)につながったという。

【「ヒロイン」膨らむ虚像 紹介教授の権威を支えに】

 竹市センター長によると、論文不正の調査が行われていた今年3月半ばから竹市センター長らCDB幹部が自己点検チームを作り、小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダーの採用の経緯などの調査を始めた。調査内容を検証してもらう目的で、竹市センター長が4月8日、外部識者4人らによる「自己点検検証委員会」を設置した。検証委は、自己点検チームが収集、整理した資料をもとにチームと討議しながら報告書を作成した。

 改革委は6月10日、検証委の報告書を受け取り理研改革の提言をまとめた。改革委の元委員によると、4月30日、竹市センター長が改革委に初出席し、作成中の検証委報告書について説明。この際、「関係者の発言であっても推測は消すべきだ。私が整理して危ないと思うところは全部デリーション(削除)した」と述べた。委員から異論が出たが、竹市センター長は姿勢を変えなかったという。

 竹市センター長は毎日新聞の取材に発言を認め、「私が報告書を手直しすべきではないとの認識はあったが、正確さを第一として私の判断で削除した。後から検証委の外部委員に説明し、再調査してもらった部分もある」と説明した。

 一方で竹市センター長は証言の一部が伏せられたままになっていることを認めた。改革委の委員だった竹岡八重子弁護士は「自己点検チームが集めた発言や資料がセンター長の独自の判断で削除され、何が集められたか今も明らかになっていないのは問題だ」と話している。【根本毅】

==引用==


<理研発生再生センターは腐ってたんだね>

6月12日の理研改革委員会の発表

非常に理路整然としてわかりやすかったけど、理研発生再生センターの解体にまで言及したのには驚いた。

それって、STAP細胞研究に関わっていないチームの研究までストップしてしまうことになる。

第一線で鎬を削る研究者にとって、一年ほど続くかもしれない再編成の期間はずっと、研究できないということはとんでもないマイナスだ。


でも、竹市センター長がこんなにひどいことをしでかしていたというのなら仕方ないかなと思う。

この人には一般人としての常識・道徳観が欠落しているように思える。


好ましくない調書は削除しました、だと?

そしてそれを言って平然としている。

それどころか、小保方さんを引き入れて、自分たちが処分されることをうやむやにしようとたくらんでいる。


そのようにしか見えない。


そして、最大の問題は、竹市センター長自身が、自分のとった行動がどれほど世間一般の人から訝しく奇異で許しがたい行動として見えるのかということに全く思い当っている風がないということ。

浮世離れしたアカデミアの中で祭り上げられていて、現実世界があまりにもわからないんだろうな。


学者肌と言えば聞こえはいいが、

ただの世間知らず

ただもうそれだけだったな。


優秀な科学者なのに、残念な限りだ。。。




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声優のアイコとは? [日常雑記]

<30歳の嘘つき女性かあ。。。>

声優のアイコを逮捕!

という見出しに釣られてニュースを開けてみたら、あったねえ、こういう事件。

そうそう、騙された男性と一緒に写ってたのがちょっと若作りの怪しげなお姉さん。

痩せ気味でアヒル口で、でもなんだか目つきが怖くて


ウェブで探してみた。

これこれ!

なんとなく梅図かずおさんのキャラっぽい雰囲気。

アイコ02.jpg

初期の頃の「おろち」とか。



・・・いや、待てよ。

むしろ、梅図かずお先生本人に似ているのか?(^_^;)

アイコ03.jpg


==引用==

東京・目黒区昏睡強盗事件 「声優のアイコ」名乗る女を逮捕

フジテレビ系(FNN) 7月7日(月)18時44分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140707-00000048-fnn-soci

2013年12月、東京・目黒区で、男性が「声優のアイコ」と名乗る女に睡眠薬入りの酒を飲まされて眠らされ、現金などが奪われた昏睡(こんすい)強盗事件で、警視庁が7日午後、30歳の女を逮捕した。
この事件は2013年12月、目黒区内のマンションで、不動産会社の男性が睡眠薬入りの酒を飲まされ、眠ったすきに、現金およそ5万7,000円と腕時計など45万円相当を奪われたもの。
女は「声優のアイコ」と名乗っており、警視庁は、男性の自宅に行く直前に、コンビニで酒を購入する際の映像を公開し、行方を追っていたが、30歳の女の身柄を確保し、7日午後、逮捕した。

==引用==

<クリスマスに寂しい男を狙う>

まあなあ、一人暮らし年末に寂しいところに調子のいい女性が現れて据え膳食べられそうだったらなんだかウキウキしちゃうのは男の性だよなあ。

何歳になっても・・・個人差はあるか。(笑)


こういうふうに、夜の街で女性からナンパされたことありますか?

何度かあるなあ。

なんか、怖いからお断りしたけど。 ←腰抜け


最近は男性も女性も、付き合っていない人率がすごく高いらしいね。

別に彼氏や彼女と遊ばなくても、もっと楽しいことがいっぱいあるとか。

パートナーがいないとできないようなこともいろんな面白いことのほうが楽しくなってるらしいって。


これ、人類が滅びに向かう兆候だよね。

そういえば、昔、星新一のショートショートにあったなあ。

ある日、地上に宇宙船が注いで、すべての若者がそういう行為に興味を示さなくなってしまったので、毎日のようにテレビでそれを生放送している未来世界という話。


そういう意味では、このアイコさんも騙された男性も、まだ生命本能の強い人だったのかもしれないなんて思えてきた。


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妊娠4ヶ月 28歳 気分不良 鉄道事故 [妊娠と出産]


<つわりで体調不良だったのかな>

悲しいニュースで恐縮ですが、妊娠中の女性が電車と接触して亡くなってしまったというお話についてです。

事故のニュース自体を最初に読んだ時にはすごく短いので、事故なのか飛び込みなのか詳細がわからなかったけれども、後から出たニュースの詳細だと、まったくの事故だったっぽいね。

かわいそうです。

おそらく妊娠初期の気分不良、つわりによってまともに食事ができていなかったんじゃないのかな。

そういう状態で電車に乗りに行くとこんな思わぬ事態が・・・

1280px-Takano_elevatedbridge01.jpg

==引用==

妊娠4カ月の28歳女性、気分悪そうにフラフラと…電車に接触、死亡

産経新聞 7月6日(日)18時41分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140706-00000543-san-soci

 6日午前11時10分ごろ、滋賀県草津市のJR東海道線南草津駅のホームで、電車を待っていた市内の女性(28)が、進入してきた野洲発姫路行き新快速電車の車両側面に頭をぶつけた。女性は病院に搬送されたが頭を強く打っており、間もなく死亡した。

 滋賀県警草津署によると、女性は妊娠4カ月。女性が気分を悪そうにしていたのを周囲の人らが目撃していたことから、同署は女性が体調を崩して入線してきた電車側に倒れ込んだとみて詳しい事故の状況を調べている。

 この事故で、東海道線は上下6本が最大22分遅れ、乗客約2500人に影響にした。

==引用==


<つわりをふせぐにはどうすればいいか>


悪阻を防ぐにはどうすればいいのだろうか。

正直、今のところは方法がわからない。

気分不良に効果がある薬としてもてはやされたサリドマイドがたくさんの奇形児を生み出してしまったことから、この時期に神経系の機能に影響を及ぼす薬はとても使えなくなった。

そうすると、この気分不良への医療的な対処方法はないに等しい。


ただし、いくつかのヒントはある。

まず、野生動物には悪阻がないと思われること。

ところが、人間と、動物園の動物やペットなどには悪阻があるのだ。


ということは、現代人のライフスタイルが悪阻を誘発しているとも考えられる。

では、現代人のライフスタイルに大きくかかわっているものは何だろうか?


一番大きなものは、穀物と砂糖だ。

人間が文明を発達させることができたのは穀物を育てて備蓄できるようになってからだ。

しかし、穀物を主食にするというライフスタイルは、それまでの人間が行ってきた狩猟採集生活と違う。


ここに問題があるのではないか?


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この本にそんなことが書いてありました。

すごく面白かった。


<電車の乗り降りにも注意を>

でも、今すぐできることは、ホームで転倒した時に電車にぶつからないようにすることですね。

すべてのホームに柵を設けることは難しいだろうけど、ホームの一部だけにでもそれが設置できたら、そしてそこにシルバーシートの豊富な車両が停まるようにできれば、いいと思うな。

そしたら、妊婦さんやお年寄りはそこに待機していればもっと安全。

鉄道会社さん、考えてみてくださいね。


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あの細胞を作るのはあなた [STAP細胞]


あなたに逢えてよかった

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あなたにはねつ造の臭いがする

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つまづいて

傷ついて

泣き叫んでも

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怪しげなねつ造の臭いがする

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町は今 怒りの中

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論文を下げるのは あなた

人はみな 疑惑の中

二本目も下げるのは あなた

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あなたに逢えてよかった

だまし合う心が戻って来る

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雲隠れや うらぎりや ののしる姿

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かばい合う心も戻って来る


町は今 疑惑の中

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あの細胞 探すのはあなた

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証拠みな 頭の中

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エア実験 さらすのはあなた

小保方マウスの画.png

町は今 疑惑の中

あの細胞 探すのはあなた

Alienigena.jpg

証拠みな 頭の中

あの細胞 作るのは あ な た

STAP細胞はありますNEWSJAPAN.jpg



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大隅典子さんは理研と小保方さんが大嫌い [STAP細胞]


<STAP細胞の検証実験なんてする意味がない>

日本分子生物学会の理事長の大隅典子氏、何度目かの声明文を発表された。

分子生物学会の会長としての声明文だが、どうも、その立場で発表するのも不思議な気がするのだが、個人的な声明でいいのではないかと思う。

だって、関係ないでしょ、本質的には。


==引用==

STAP細胞「検証実験の凍結を」 分子生物学会が声明

朝日新聞デジタル 7月4日(金)19時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140704-00000034-asahi-soci

 日本分子生物学会(大隅典子理事長)は4日、理化学研究所に対し、撤回されたSTAP細胞論文にからむ研究不正の実態解明が済むまで、STAP細胞の検証実験の凍結を求めるとの声明を発表した。不正が疑われている著者らが実験に加わることを問題視し、「論文不正に適切に対応しないことは、科学の健全性を大きく損なう。税金で間接的に生命科学研究を支えている国民への背信行為だ」と指摘している。

==引用==


<国民への背信行為であることには賛同します>

1.税金を使ってSTAP細胞の検証実験をすること

それどころか、

2.その検証実験に小保方さんを引き入れること

さらには

3.検証終わるまで小保方さんらの懲戒処分も凍結すること

この三つについて、だれがどう考えてもこれ、

国民への背信行為

であることには納得する。


唯一、理研の発生再生センターの解体には、巻き添えを食う関係ない研究者たちが可愛そうだとは思う。

だから、理研神戸の解体は先送りでいいと思うけど。


これまでに出たデータから考えると、

科学者はもちろんのこと、一般の方々でも小保方さんの主張するSTAP細胞がどこにも存在しないことは間違いないと思ってる。

ありもしないものの検証実験になぜ金と時間を注ぎ込み、関係者の処分を先送りにするのだ???



特許とか文部科学省の思惑が絡むのか>

しかし今回の検証実験実施と、小保方さんのそれへの参加

指示したのは下村文部科学大臣であり、外部有識者で構成された理研改革委員会である。

そのどちらもがオボちゃん参加での検証実験をするように何度も声明を出している。


下村文部科学大臣や、理研改革委員会にとって、それにメリットがあるからだろう。

彼らに共通することは何か?

東京大学と文部科学省が背後にいるということだ。


もしもSTAP細胞が本当にあったとしたらそれを手に入れることは彼らにとって大きな利益になる。

それこそが、指令の背後にある最大の理由ではないか?

そう思えてしまう。



そうすると、大隅氏の声明は、理研を狙っているというよりは、

その背後にいる東大系列の官僚や研究は罰をターゲットにしての発言ということなのかもしれないね。

分子生物学会は文部科学省に対して正面から戦いを挑み始めたということだ。


とか、いろいろ考えているとちょっとだけ面白い。

まあ、小保方さんのSTAP細胞の実験が11月末までに100回ぐらい成功するのであればそっちの方が面白い。

だけど、それは宇宙人が突然地上にあらわれて記者会見を開くのと同程度にありえなさそうだしなあ。

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NATUREの編集者が阿呆方さんだったってことか [STAP細胞]

<真偽判定よりも注目をひく記事を載せたいNATURE編集部>


あの権威ある?というか人気あるNATUREに、どうして小保方さんの稚拙なねつ造論文が掲載されたのか。

そのことについて、毎日新聞の調べだと、どうやらNATUREの編集部の人間が稚拙だったからに他ならないようだ。

NATUREのチーフエディターは世間の注目を集めることが大事で、科学的な価値の判断できない人間。

科学者としてはかなり阿保の部類に入る、ということなんだろうな(笑)。



以下のごとく、ScienceやCellの編集者たちは正しく判断することができた。


==引用==

<STAP論文>12年サイエンス審査時 ES細胞混入指摘

毎日新聞 7月5日(土)2時31分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140705-00000007-mai-sctch

 STAP細胞の論文不正問題で、小保方(おぼかた)晴子・理化学研究所研究ユニットリーダー(当時は客員研究員)らが、2012年7月にほぼ同じ内容の論文を米科学誌サイエンスに投稿した際、審査した査読者からES細胞(胚性幹細胞)が混入した可能性を指摘されていたことが、毎日新聞が入手した資料で明らかになった。今年1月に英科学誌ネイチャーに掲載された論文(今月3日号で撤回)では、公開されたデータの解析などからES細胞の混入が疑われている。サイエンスは、査読者の研究の信頼性を疑う複数の意見を反映する形で論文掲載を見送った。

 サイエンスの同じ査読者は、遺伝子解析の画像に切り張りがあることも指摘し、改善を求めていた。この画像は不正論文にもそのまま掲載され、理研調査委員会が改ざんと認定した。

==引用==


ずっと前から、

NATUREは商業主義に走ってるとかタブロイド雑誌だとか

言われていた。

だけど、官僚はインパクトファクターというもので科学成果を評価して予算を配分するし、

科学研究費の審査も掲載論文のインパクトファクターでほぼ判定されるから、

それの数値の高いNATUREは人気の的なのだ。


でも、あほな雑誌編集部であることが暴露されてしまった感じだね、小保方さんのおかげで。


==引用==

 ES細胞混入の可能性は、論文を掲載したネイチャーの査読者も指摘。STAP細胞への疑惑が深まる中、重要な指摘を軽視し続けた著者らの姿勢が、改めて問われそうだ。

 科学誌は、投稿された論文を複数の外部専門家に読んでもらい、意見を参考に掲載の可否を決める。査読者の氏名は明かされないが、コメントは掲載しない場合も著者側に送られる。

 小保方氏らは今回の成果と同じ趣旨の論文を、▽2012年4月にネイチャー▽同年6月に米科学誌セル▽同年7月にサイエンス--と、「3大誌」と呼ばれる有名科学誌に投稿したが、いずれも掲載されなかった。毎日新聞は、小保方氏らが最初にネイチャーに投稿して以降の関連資料を入手。論文の趣旨は、いずれもほぼ同じだった。

 資料によると、査読者たちは、「新たな万能細胞」の存在自体への疑問や、データの不十分さへ多くの指摘をしていた。小保方氏らは、緑色に光る細胞の画像を万能性に関する遺伝子が働いた証拠として掲載していたが、サイエンスの査読者からは「死にかけた細胞が光る現象ではないか」などと疑う意見が出された。同様の疑義は、掲載されたネイチャーの査読者のほか、論文発表後も多数の専門家が指摘している。

 掲載されたネイチャーには13年3月に投稿。この論文から理研発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹・副センター長が執筆に参加した。笹井氏はネイチャーなど有名誌に何度も論文が掲載された経験を持ち、論文を大幅に改良したとされる。この論文にも当初は多くの問題点を指摘されていたが、編集者からは「この研究に非常に強い関心を持っている」とのコメントが寄せられていた。【八田浩輔、須田桃子】

==引用==


いやはや、わかっていたことではあるけれども、成果主義のこの科学の世界。

科学のことを理解できない官僚や政治家が予算を握っているがために、まともな科学者は駆逐されて、プレゼンのうまいやつらだけが生き残っている。

中身がどんなに空虚なもので、官僚と政治家と分野外の査読者さえだますことができれば高い位置に上り詰めることはそれほど難しくないのだ。


その、だまされる存在のピークにいらっしゃるのがNATUREの編集長というわけだな。


その一方で、真面目に、価値の高い研究を地味に続けている人のところにはなかなか研究費がいかない。

何年もかかって内容が理解される頃にはその研究者の情熱も消え去っていて、研究も潰えてしまう

というのはよくある話。


資本主義社会は競争社会だから仕方ないけどね。

あ、もちろん、文化大革命やクメール・ルージュの共産主義はまっぴらごめんだけどさ。


ああ、もう、うんざりするね。
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