So-net無料ブログ作成

小保方氏の懲戒審査は取りやめ・・・なにそれ? [STAP細胞]

スポンサードリンク





<200回以上成功した簡単な実験だから>

理研がSTAP細胞検証実験に小保方晴子氏を参加させると正式に発表した。

2014年7月1日から同年11月30日までの5か月間と期限を切ってのことだ。

その期間内に再現実験を成功裏に終えることが、彼女に残された唯一の研究者としての生き残りの道というわけだ。


==引用==

小保方氏が実験参加=STAP副論文も調査―理研

時事通信 6月30日(月)18時22分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140630-00000126-jij-soci

 理化学研究所は30日、STAP細胞が実在するかどうかの検証実験に、小保方晴子研究ユニットリーダーが参加すると発表した。参加期間は7月1日から11月末まで。

==引用==


「STAP細胞作製には200回以上成功しました。」

と、彼女は4月9日の記者会見で述べていた。

だから、5か月もあれば十分すぎるだろう、再現実験には。


論文発表後、世界中が追試して、再現できないとして問題となっていたのが2月と3月。

その間、彼女は追試して見せることもなく、詳細なプロトコールだけを発表した。

そのプロトコールにしたがってまた世界中の研究者が試したけど、やっぱり再現できなかった。


でも、きっと、彼女になら簡単に再現できるのだろうねえ(笑)。



<彼女を首にしたら理研で実験できないから懲戒審査も中止>


まあ、再現実験に小保方氏を加えるのはわかる。

ぜひ、彼女がNatureに発表した通りの方法で再現していただきたい。

それでこそリケジョの面目躍如だ。


それにしてもわからないのが、この記事の後半部分だ。

どういうことだ?


==引用==

時事通信 6月30日(月)18時22分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140630-00000126-jij-soci

 また理研は、STAP細胞の2本の論文のうち、小保方氏の不正行為を認定していない副論文について予備調査を始めたと発表した。結果を受けて、改めて調査委員会を設置するかどうか判断する。小保方氏らの懲戒審査はいったん停止する。 

==引用==


「小保方氏らの懲戒審査はいったん停止する。」

・・・そんなんありか?


確かに、懲戒審査をこのまま進めていったら彼女の懲戒解雇は免れないだろう。

理研の幹部の先生方も、少なくとも笹井氏と竹市氏と相沢氏は責任取って辞任だろう。

そうすると、再現実験がしづらくなるのもわからんではない。


でも、懲戒処分だけ発表して、執行猶予で実験させるという方法もあったんじゃないの?

あらたな論文審査をして、そちらの結果が出るのを待つ必要が本当にあるのか?

だって、ひとつの論文の問題だけで一般企業なら間違いなくとっくに懲戒解雇になってるだろ?

理化学研究所に、日本の科学会に与えた負の影響は計り知れないんだから、小保方晴子の。



どうも、なんか、理研発生再生センターの幹部たちにうまいことごまかされてるような気がするのは俺だけか?




スポンサードリンク






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学問

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。